ヒアリングマラソンは1日3時間も勉強するの?

アルクヒアリングマラソンでは1日3時間の学習×365日で1000時間のという計算となっています。
1日3時間ってツライ…とくに社会人や主婦にはこの時間を捻出するのは難しいですよね。
ちなみに海外で生活したり海外旅行をしても、1日3時間しっかり英語で会話するような場面はほとんどありません(ビジネスは除く)。

この1000時間というのは英語を見聞きして慣れるための時間であり、机に向かって勉強する時間ではありません。通学・通勤時間や家事をしている間に聞いているだけ(多聴)も含んでいます。

小学校から大学までの英語の合計授業時間数は平均736時間

中学・高校だけなら平均628時間。あれほど苦痛だった英語の授業がたったの628時間ということは、1000時間というのは凄くハードルが高く感じるかもしれません。
しかしヒアリングマラソンは、その名の通りリスニングに重点を置いています。単語を丸暗記したり英文法や構文に取り組むものではなく、まずはネイティブのスピードやリズムといった生の英語に慣れることを目的としています。

まるで海外にいるように英語が聞こえてくる環境作りだね

また、学校や資格勉強のヒアリングと違って、ネイティブの会話やスピーチを聞くことで英語耳をつくります。これは、いざ海外へ行ったとき、外国人と話すときに効果を実感するでしょう。
資格用のCDを聞き慣れても、いざ海外へ行ったとき愕然とするからです。

通学・通勤している場合、私たちは無意識に毎日約12時間ほど日本語を耳にしています。ということは、たった3ヶ月。1000時間聴くということは、実はハードルの高いことではないのです。

当たり前のように聞く習慣をつくろう。

「理解しようとする」という学校勉強の方法ではなく、そのスピードを自然と思えるところから始めるのがヒアリングマラソンの効果的な使い方です。

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運営&ライター

田舎へ移住する前に考えてほしいこと、移住した後に知っておいてほしいことを経験談からまとめています。東京OL→ド田舎10年生。海外歴6年。英語学習とブログ運営についても書いてます。未来で何が起きてもブレない軸を作りましょう!

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