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ヒアリングマラソンは1日3時間の勉強が必要なの?

ライター

海外で暮らしたくて10歳から英語を独学、16歳で渡米。大手メーカーで10年以上海外部門で働き、退職してNZへ。帰国後も長期で海外放浪癖があり、現地でボランティアやWebサイトのヘルプを行う。現在は田舎で外国人向けの小宿を経営。

アルクヒアリングマラソンでは1日3時間の学習×6ヶ月を目安学習としています。
1日3時間ってツライ…とくに社会人や主婦にはこの時間を捻出するのは難しいですよね。
ちなみに海外で生活したり海外旅行をしても、1日3時間しっかり英語で会話するような場面はほとんどありません(ビジネスは除く)。

この3時間というのは英語を見聞きして慣れるための時間であり、机に向かって勉強する時間ではありません。通学・通勤時間や家事をしている間に聞いているだけ(多聴)も含んでいます。

\飽きさせない工夫がいっぱい/

小学校から大学までの英語の合計授業時間数は平均736時間

中学・高校だけなら平均628時間。あれほど苦痛だった英語の授業がたったの628時間ということは、半年540時間というのは凄くハードルが高く感じるかもしれません。
しかしヒアリングマラソンは、その名の通りリスニングに重点を置いています。単語を丸暗記したり英文法や構文に取り組むものではなく、まずはネイティブのスピードやリズムといった生の英語に慣れることを目的としています。

まるで海外にいるように英語が聞こえてくる環境作りだね

また、学校や資格勉強のヒアリングと違って、ネイティブの会話やスピーチを聞くことで英語耳をつくります。これは、いざ海外へ行ったとき、外国人と話すときに効果を実感するでしょう。
資格用のCDを聞き慣れても、いざ海外へ行ったとき愕然とするからです。

私たちは無意識に毎日約12時間ほど日本語を耳にしています。1日3時間聴くということは、実はハードルの高いことではないのです。日常生活を3時間だけ英語が聞こえる環境を作りましょう。

当たり前のように聞く習慣をつくろう。

日本語で「理解しようとする」という学校勉強の方法ではなく、そのスピード、アクセント、強弱を自然と思えるところから始めるのがヒアリングマラソンの効果的な使い方です。

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